貸切バスで商談の場をつくる

自社が出店しているイベントの招待や、出展している展示会にクライアントを招待することはビジネスの場ではよくあると思います。
その際に貸切バスを使うことでより効果のある商談の場をつくることができます。

まず、貸切バスとは10名程度のミニバス、20名程度のマイクロバス 20名以上の小型、中型、大型バスなどに車種が分かれます。
イベントなどでは参加人数もまちまちですので、その人数に合わせた車種を選択することで適正なコスト管理が可能になります。

貸切バスで商談の場をつくるためには、単純な送迎ではなく車中を話し合いの出来る場にしなければなりません。
先ほどあげたバスの車種の中で、中型、大型バスなどにはサロンタイプのものがあります。サロンタイプとは、テーブルを挟んで対面式になるタイプのバスなので乗車中のコミュニケーションを取りやすいものになっています。

イベント会場に行くときは展示概要の訴求、帰りにはクライアントの意見を聞きながらお酒や軽食を出して簡単な宴会をすることも可能です。
そこでも単純な送迎ではなく、貸切バスの車内できちんとした商談の場を設けられるようにすることで、イベントを行ったことの巻き取りができると思います。